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どんな相手を選べば幸せになれるのか妥協しない婚活!~幸せになりたいだけ~

女性が結婚相手に求めるもの

経済力 収入・職業・学歴
容姿 顔・身長・体型
人柄 やさしい・誠実
相性 好み・趣味・金銭感覚・価値観

女性が結婚相手選びで気にするものは、大きく4つに分けることができます。

経済力については、収入だけではなく職業も重要なようです。
名のある企業ブランドを求めるというよりは、
時代を反映して公務員などの安定した職業を望んでいます。

恋人選びと違って意外と容姿は気にしないものなのですが、
身長にこだわる人はけっこう多いです。
バブル期のように「180cm以上がいい」とかではなくて、
男性の身長が低い場合に、お付き合いや結婚を躊躇することがあるようです。

人柄は最重要項目として、婚活女子全員が挙げています。
やはりやさしさを求める傾向が強いよう。

相性は人柄に近いけど、少し意味合いが違っています。
合う合わないというやつですね。
結婚相手とは同じ趣味を共有したいというものから、
自分と金銭感覚が近い人がいいという意見まで多岐にわたります。

離婚の原因

■性格の不一致
■暴力・酒グセ・浪費・家庭をかえりみない・家事を手伝わない
■浮気

離婚の原因として多いものをピックアップしてみました。
大きく3つに分類できます。

離婚の一番の原因となるのは性格の不一致。
結婚相手に求める条件に相性という項目がありましたが、
まさにこれが合っていなかった場合は、
離婚に至ってしまうこともあるようです。

第二グループの暴力や酒癖などは人柄に関連するものです。
家事を手伝ってくれないというのは熟年離婚に多い原因ですが、
これも人柄・その人の性格ですね。
浪費が原因というものもありますが、これも経済力というよりは
本人の性格に由来するものです。

第三グループの浮気も、その人の性格といえます。
他のことが原因で夫婦の間が冷めてしまい、
その延長で浮気に至るというケースも多いと思うので、
一応分けておきました。

こうして見ると、離婚の原因は相性と人柄がほぼすべて。
結婚で失敗しないためには、この2項目を重要視する必要があるといえます。

幸せな結婚とはあまり関係がないもの

結婚相手に求める条件としては必ず挙がる経済力ですが、
離婚の原因としてはほとんど登場しません。

夫の年収が低いから離婚するというケースはまれなようです。
やっぱり公務員の方がいいからそちらに乗り換えるという話も
まず聞きません。

結婚前にはやたら重要視される経済力ですが、
幸せ不幸せにはそれほど影響がないようです。

夫の年収が400万から500万にアップしたら
幸せ度もその分アップするというワケではないのでしょう。

「夫の年収が400万だから不幸で、あと100万多く稼いでくれたら幸せになれるのに」

そんなふうに考える人はいないということです。
結婚相手の収入が低いと不幸になるという考えは、
思い込みに近いものがあります。

それより重要なものは、その人の働く意欲
これが弱い人と結婚してしまうと幸せは遠ざかります。
現在の職業や年収よりはるかに大事な要素です。

結婚相手に求めるもの

もうひとつ、離婚の原因としてあまり聞かないものが、
相手の容姿にかんするもの。

夫がブサイクだからとか、
身長が低いからとか、太っているからだとか、
そういう理由で離婚を決意する人はまずいないようです。

「あと夫の身長が10cm高かったら幸せになれるのに」

そんなことを言っている人は見たことがありません。
結婚相手の身長が低いせいで幸せになれない人というのは、
おそらくいないと思われます。

顔も幸福とは関係が薄いようです。
どうせ年をとるからということもあるのでしょう。
自分の子供の顔がブサイクだから愛せないという母親も
あまり見たことがありません。

顔立ちの整った子と交換してあげますよと言われて
これまで育ててきた我が子を喜んで手放す母親というのは
ちょっと想像できないですよね。

こうして見てきてみると、
経済力や容姿は幸せとあまり関係がないことがわかります。

ここにこだわりすぎると、肝心なことを見失いかねないので
注意が必要です。

婚活における幸福論

重要視すべきは人柄と相性で、結婚 条件
経済力と容姿はあまり気にしても仕方がありません。

結婚相手の学歴などにこだわる人の場合でも、
それは自分の自信のなさの裏返しだったり、
歪んだ学歴コンプレックスの表れだったりします。

直すべきは本人のそのような劣等感であって、
いくら有名大学出身の男性をつかまえても、
住む場所や子供の入学先など、
また別のことで劣等感をつのらせ
不満ばかりを口にすることになるでしょう。

本人の内面に問題があるのに、その歪んだ内面を基準に結婚相手を選んでも
上手くいきっこありません。
「わたし働きたくないから専業主婦でもいいって人と結婚したい」
と言っているのと同じです。
歪んだ心が選ぶ結婚相手というのは、ロクなものではありません。

例えば恋愛においても、どんな男性が好みかと聞いてみると、
いまの恋人とかけ離れたような男性像を話す女性は多いもの。
じゃあ彼のどこが良くて付き合っているのかというと、
何となく合うのだと話すケースが多々あります。

「言葉ではうまく言えないけど、とにかくこの人がいいのだ」

そしてそれには強力な魔力があるようです。

婚活でも似たようなことが起きていて、
最初はどうしても年収や身長といった表面的なデータに
とらわれがちになるものです。

しかしいざ結婚相手を決めるとなると、人柄や相性で選んでいたりします。
そして、結婚後うまくいくのはこういう人たちです。

人柄というのは誰が見ても評価できるものを指します。
迷ったら彼のことを友人に話して、他人の目で判断してもらうことが
有効な手段となります。

一方で相性というのは、完全にあなたの主観でしかありません。
人にアドバイスを仰いでも、役立つ意見は聞けないでしょう。
ここは自分で判断するしかありません。

相手の男性と友達になれるかどうか、という視点で見てみてください。
結婚とか関係なく、仲のいい友達として一緒に遊んだりできるか。
悩み事を相談したりできるか。

「友達にはなりたくないけど、収入がよさそうなので結婚します」

これではどう考えても上手くいきそうにないですよね。

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