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男性はストライクゾーンが広く、女性は理想が高いその理由妥協しない婚活!~幸せになりたいだけ~

category : 婚活雑学 2012.3.31

女性は理想が高いその理由
一般的に男性はわりと
好きになる女性のストライクゾーンが広くて、
反対に女性は相手に求める条件がきびしいと言います。

婚活においても男性はそれほど多くを望まず、
身の丈に合った人を見つけようとするのに対して、
女性は結婚相手にかなり高い条件を求めます。


男性から見れば身の程知らずと思われても仕方がないぐらいに。

あまりに理想が高すぎて
「君はそんなふうだから結婚できないんだ」などと言われてしまうこともあるでしょう。

しかしこの「男性はストライクゾーンが広く、女性は理想が高い」という現象は、
生物学的にみると、ごく当たり前のことだったりします。

サラブレッドにおける男馬と女馬の比率

サラブレッドにおける男馬と女馬の比率
競馬場を走るサラブレッド。
彼らの父親はみんな
ビッグレースを勝った名馬たちです。

競馬界では引退後種牡馬になれるのはほんの一握り。
現役時代に突出した成績を残した男馬だけが、
晴れて種牡馬となり子孫を残します。


一方、女馬ですが、
彼女たちは現役時代の成績が悪くても、結構な数が引退後繁殖馬になっています。

このように競馬界は
ごく少数の種牡馬と、膨大な数の繁殖牝馬で生産を行っています。
男女比率のバランスが完全に崩れていますが、
これで何の問題もなく回るわけです。

男馬は一年間に何十頭も種付けを行えるので、少数精鋭で問題ありません。
逆に女馬は一年間に一頭しか子供を産めないので、
レースで一勝も出来なかった馬でも需要があるのです。

子供を産めるというそのこと自体が、絶対的な価値を持っているわけです。

オスは少数でかまわない

競馬界がそうであるように、
本来生物は一部の突出したオスさえいれば子孫を繁栄してゆけます。
95%ぐらいのオスはいらないわけです。

だから女性は上位5%にしか魅力を感じないのは当たり前。
種の繁栄を考えると、むしろそうじゃないといけないぐらいです。

だけど男性側はそうはいきません。
競馬界において女馬が、子供を産めるという絶対的な事実によって
その存在価値を保障されているように、
人間界でもやはり女性というのは価値あるものと認識されています。

これは理屈ではなく、本能でそう感じるものなのです。

このように男性から見れば女性は、
種の繁栄において大きな価値を持ってる存在であり、
逆に男なんてものは、ごく一部の優れた精鋭だけいればいい存在です。

結婚で妥協したくない女性は生物学に正しいわけです。
それが本来の女性の姿なのだから。

女性とは特別優れた男性にしかときめかない厄介な生き物なのです。

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